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本日2014年09月09日(日本時間2014/09/10 AM 2:00)から、米カリフォルニア州クパチーノの「Flint Center for the Performing Arts」にて開催されいる"Wish we could say more." イベント で発表された内容を、速報で報告します。
(画像出典:Apple, Engadet, GIZMODO, The Verge 他より)

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新型iPhoneである「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」についに搭載されたNFC機能を活用するシステムとして、電子決済システムの「Apple Pay」が発表されました。


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Touch IDの指紋認証およびセキュアエレメントと連携し、導入するストアやアプリならば、オンライン決済でも、カード番号や住所入力を伴わずにTouch IDの指紋認証のみで決済が完結します。

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サインや認証コード入力もなし。早い・簡単・セキュア。


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事前に必要となる決済用情報の登録は、iTunesの決済用カードをPassbookに追加することで可能です。 また、他のクレジットカードやデビットカードを追加する場合は、iPhoneの内蔵カメラであるiSightカメラで撮影すると、カード情報認識して銀行照会し、利用できるようになります。

決済時には、店舗やサービス側にはカード情報を渡さず、ワンタイムナンバーのみ伝える事で決済可能な点がメリット。店舗のキャッシャーが、決済者の名前やカード番号、セキュリティコードを知る事はできません。

iOSデバイスやアップル側サーバにも、取引データの蓄積は一切行わないと強調。

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もし「Apple Pay」を利用するiOS端末を亡くした場合も、iCloudの『iPhoneを探す』機能からカード情報などの削除や支払いの一時停止が可能。既存の磁気カードで問題なカード番号やセキュリティコード漏洩にかかる懸念が解決されています。


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米国で提携するクレジットカード会社はVISA、MasterCard、American Expressから開始。主要銀行とは提携しており、クレジットカード購入の83%を占めるボリュームにあたる。
決済対応店舗はマックやSUBWAY、食料品店、ディズニーランドなど全米22万カ所で対応。iOS 8の機能として提供される様ですが、順次利用開始となる模様。

追記:
iPhone 6とiPhone 6 PlusのNFC機能を使って利用できる「Apple Pay」機能ですが、イベント後半で発表された「Apple Watch」(2015年発売予定)でも利用可能になるようです。音と振動で決済の完了を伝えます。
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